歴史

「備中屋畳店」創業

昭和25年

5月25日 初代上森嘉太蔵により「備中屋畳店」創業
米子市東倉吉町65番地に、出生地として愛着のある備中高梁の名前を取り、「備中屋畳店」の屋号で店舗をかまえ個人営業を開始した。

「株式会社 備中屋本店」に改名

昭和33年

1月14日 資本金150万円で「株式会社 備中屋本店」に改名、法人化
商売をする上での心得として次の5つの考えを示し、日々の社業をすすめた。
一、どうすればお客様が満足されるか
一、どうすれば社会に貢献できるか
一、どうすれば社員が満足するか
一、どうすれば会社が繁栄するか
一、どうすれば家族が満足してくれるか

日産200畳の製畳工場新設

昭和36年

5月 米子市東福原に日産200畳の製畳工場新設

昭和39年

3月 旭ダウ(株)スタイロフォーム山陰地区代理店となる

 

9月 資本金370万円に増資

昭和42年

4月 鳥取県経済農業協同組合連合会の指定工場となる

昭和43年

6月 資本金550万円に増資

柔道家ヘーシンク氏を招いて

 

東京オリンピックで優勝した柔道家ヘーシンク氏を招いて日本の柔道畳のPRと国際交流を行った。
以後、ヨーロッパにも再三渡欧し、柔道畳の研究と普及につとめた。

昭和44年

6月 米子市東福原に3階建社屋を新設し、同市内東倉吉町より移転

昭和45年

1月 資本金1200万円に増資

 

9月 ショッピングデパート米子やよい店へ出店

昭和48年

4月 ショッピングデパート松江やよい店へ出店

 

9月 本社隣接土地350坪 建物200坪事務所倉庫を購入

昭和52年

6月 ショッピングデパート境港やよい店へ出店

全自動コンピュータ製畳設備を設置

昭和58年

8月 全自動コンピュータ製畳設備を設置

 

9月 本店1Fにショールーム、ホバートを開設

製畳工場を新築移転、全工程の自動化を実現

平成6年

3月 製畳工場を新築移転、全工程の自動化を実現 山陰地区では初めての自動床裁断機をはじめ、畳自動積み上げロボットなど 全工程自動化機械を設置し、生産をはじめる

平成8年

4月 住宅リフォーム部門を強化し、主要部門として販売拡大を図る

平成10年

6月 ショッピングデパートやよい米子店、境港店、松江店を撤退

ホバート全面改装

平成12年

2月 インテリアショップホバート全面改装

 

6月 100%本社出資による、有限会社松江ホバート設立

 

10月 有限会社松江ホバート 開店

平成14年

9月 インテリアショップホバートカーテンコーナー増設

平成18年

2月 ISO9001:2000 審査登録

平成21年

2月 ISO 9001:2008 審査登録

デイサービス事業開始

平成22年

10月 山陰アイル株式会社設立 デイサービス事業開始

現在に至る

今後ともよろしくお願いいたします。



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